お知らせ

 東日本大地震にあたり、被害に遭われた全ての方々に心よりお見舞いを申し上げますとともに、多大な命が失われた事に対しまして深い哀悼の意を表します。また、安否等、多数お問い合わせをいただきまして、誠に有り難うございます。おかげさまで、室員全員、家族も含めて無事でありますことを、お知らせいたします。仙台市中心部のライフラインはほぼ復旧いたしました。一方、沿岸地域の被害状況は甚大で、ボランティア活動の達成率がなかなかあがらないとの情報もございますので、引き続き応援をいただけますと幸いです。
 以上、取り急ぎのご報告とさせて頂き、また落ち着き次第、御礼させていただくことになりますが、ご容赦を頂けますと幸いです。どうぞ宜しくお願いいたします。

 2011年5月6日 松岡隆志 片山竜二 花田貴

東日本大震災関連情報

東日本大震災 被災・復興日記(片山竜二)

松岡研究室 利用可能設備リスト(被災された研究者向け)

松岡研究室の紹介

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 ユビキタス通信などの高度情報化社会を支えるエレクトロニクスの発展において、電子材料はキーとなっています。新しい電子材料の出現が、エレクトロニクスに革命的な発展をもたらします。
 本研究室ではこれまで、デバイス開発を念頭におき、新しい電子材料の研究開発に取り組んでいます。現在取り上げている材料は、青色発光ダイオードに用いられている窒化物半導体です。1987年のInGaAlN の提案以来、有機金属気相成長法によるエピタキシャル成長、混晶材料の混和領域の予測、種々のエピタキシャル成長用基板の提案、結晶成長や物性との結晶極性との関わりなどの研究を、特にインジウムを含む系について行ってきました。 InN の薄膜成長を行い、そのバンドギャップが従来言われていた可視域ではなく赤外域にあることを明らかにしました。
 現在は、InN の高品質薄膜成長や物性評価の研究を進め、光ファイバ通信用光源において切望されている温度に対して安定な光源への適用の可能性も探っています。

過去のイベント情報

file楽しい理科の話2010(採録2回目).pdf
file楽しい理科の話2010(採録3回目).pdf

更新履歴

  • 2011/04/27 東日本大震災関連情報を更新しました。
  • 2011/03/16 安否について、お知らせを更新しました。
  • 2010/11/09 メンバーを更新しました。
  • 2009/07/15 ホームページをリニューアルしました。
Total 968 accesses from July 2009 / Copyright © 2009 Matsuoka Lab.
Last-modified: 2011-12-28 (水) 11:10:00 (31d) トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS